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府中・多摩川親の会

フリースクール多摩川を縁につながる親たちが日々の気持ちを綴るブログです

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○か✖️なの?

こんにちは。STです。

子供だけでなく、私も物事に対しての白黒思考が強いです。

何かの出来事に対して、ついつい○か✖️かをつけてしまう、、、。

そして、自分にも○✖️をつけてしまう。

でも、本当は物事には多面性があって、マイナスと思えたことが、他の面からみたら、プラスだったってこともありますよね?

これまでは、マイナスと思えたら、自分にも✖️をつけて落ちこんでしまうことが多かったのですが、それって自分で自分の首をしめているだけなのではないかってようやく思えるようになりました。

だから、最近は、マイナスと思えたことに対して、その中から良いと思えることを探し出す努力をしています。

発想の転換です。

物事に対して、○✖️をつけたり、自分に○✖️をつけることをやめるととても楽です。

物事が流れるままに任せられるようになると、毎日の生活を楽しめるようになるのかもって思います。

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[ 2018/11/17 11:35 ] ふと思うこと | TB(0) | CM(0)

フリースクール多摩川への支援をお願いします。

フリースクール多摩川への支援サイト

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フリースクール多摩川は、府中市に7年前にできたフリースクールです。

学校に通うことが難しくなってしまった子供達が、自宅以外に見つけた自分の居場所として、自分達のペースで参加し、少しずつ社会性を身につけて行ける場所であり、そこに通っている本人にも保護者にもとてもありがたい場所です。

でも、法的な補助はなく、メンバーももともと集団が苦手な子供達が集うため、自然に増減を繰り返してきました。
だから、フリースクール多摩川の運営費となる保護者からの会費のみでは運営が成り立たず、所長が自分の財産を投じ続けていて、何度も存続の危機に見舞われています。

働いてくださっているスタッフの方達も、スズメの涙ほどのお給料のようです。

所長には、家族もいるのに、こんな経営状態でよくフリースクール多摩川を続けてくださっていると頭が下がる思いでいっぱいです。

これまでフリースクール多摩川が続いてこられたのは、所長やスタッフの方達の子供達に対する思い、それに共感してくださった一部の方達の思いが、金銭的な面も何とかカバーしてきたからだと思います。

これからフリースクール多摩川が安定して継続していけるように、子供達の大事な居場所が存続していけるように少しでも支援をお願いできると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。






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[ 2018/11/15 09:51 ] 事務局より | TB(0) | CM(0)

親の会開催のお知らせ 12月15日(土)14時〜16時

フリースクール多摩川親の会が主催するお茶会のお知らせです。

日時 : 12月15日(土) 14時〜16時

場所 : フリースクール多摩川 (府中市府中町2ー18ー17)

持ち物 : お菓子一品とご自分用のお飲み物

お子様が不登校や学校への行き渋りでお悩みの保護者の方、フリースクール多摩川がどんなところか興味のある保護者の方、日頃の悩みを共有しておしゃべりしながら、一緒にまったりとした時間を過ごしましょう。

参加を希望される方は、tamagawaoya@gmail.com(多摩川親の会事務局)まで参加希望の旨をお伝えください。
折り返し返信させていただきます。

皆さまの参加をお待ちしています。



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[ 2018/11/15 08:41 ] 事務局より | TB(0) | CM(0)

安心して期末考査を受けることができました

府中市立の中学とフリースクール多摩川にも通う中2の娘は、今日から期末考査です。
処理能力が年齢よりも4歳相当ゆっくりなため、これまで、学校の中間期末考査では、試験時間が足りず、焦って自信をなくすという繰り返しでした。
「もっと時間があれば解けたのに…」
一般には負け惜しみとも聞こえかねないセリフですが、娘には切実な問題です。毎回、親子で悲しい思いをしていました。

分かっている問題に辿り着けない悔しさ、勉強してもどうしても克服できない時間の壁。これまで、次第に自信や意欲を失くしていく娘を歯がゆい気持ちで見ていることしかできませんでした。

学校に発達検査の結果と共に時間延長の相談をしてみましたが、主治医の意見書などがないと対応は難しそうでした。
そこで、主治医に意見書を作成いただいて学校に相談したところ、晴れて各教科の試験時間の延長を認めていただくことができました。

「今日は、問題を読んで考える時間があったよ」
娘から今日、こんな嬉しい言葉が聞けました。

学校にとっても前例がなかった対応なのかもしれません。副校長先生をはじめ、担当の先生方が時間をかけて検討してくださいました。

そしてSクリニックの主治医の先生には、娘の気持ちを受け入れ、意見書を通して代弁していただきました。
皆様、本当にありがとうございました。

忙しい学校の先生方へこのような申し入れをすることは、抵抗がある人もいるかもしれません。

同じような境遇で困っている方もいるかもしれないこと、また、困っていることは困っていると発信することで、初めて相手側に認識していただけることがあると感じた出来事でした。

お陰様で、娘は今日も張り切って明日の試験勉強に励んでいます。

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[ 2018/11/13 21:58 ] 学校 | TB(0) | CM(0)

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