FC2ブログ

府中・多摩川親の会

フリースクール多摩川を縁につながる親たちが日々の気持ちを綴るブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓↓ポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

居場所

J母です。
前回は、ブログタイトル(選択不登校)と記事が合ってなかったですね。
いろいろ考えてるうちに、違う文章になってしまいました。すみません、おっちょこちょいな母です。
私は不登校という言葉が好きではないです。
なので、不登校の前に選択を付けてみました。
なぜ後ろではなく前に付けたかと言うと、学校に行かない事を選択するのではなく、今は学校とは違う場所(フリースクールなど)に行く事を選択したという意味で前に付けました。

フリースクールはJにとって家と同じくらい大切な居場所です。
大切な仲間、安心出来る大人。Jは毎日楽しそうです。心が元気になって来たのかな‼︎
勉強も少しずつやるようになりました。
今日は面白いことを言ってました。
「これから反抗期がくるのかなー。あっ、でも終わったかな。」
反抗期終わったみたいです‼︎



↓↓ポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
スポンサーサイト
[ 2016/07/12 23:43 ] その他 | TB(0) | CM(0)

映画「みんなの学校」お勧めです!

TMです。すべての子供に居場所がある学校を作りたい。学校が変われば、地域が変わる。そして社会が変わっていく。
そんな映画が今、渋谷 ユーロスペースという劇場で3月20日迄上映中です。
各社新聞でも取り上げられています。

不登校も特別支援学級もなくみんな同じ教室で一緒に学ぶ。ふつうの公立小学校を1年間追跡した関西の大空小学校の完全ドキュメンタリー番組。早速、昨日、不登校予備軍の娘とユーロスペースに行ってきました。冒頭の校長の体育館での全児童に向けた演説から、涙が止まりません。

大空小学校の教員は多分それほど特別なことはしていない。木村校長を中心にただただ、
教員も地域の人もボランティアさんも、見守るみんなの目が温かい。
こんなに子供達が自分自身で気付き、成長できるなんて。魔法のよう。
本気で人間味のある子育て、親育てをしていかないと。こんな時代だからこそ。
教師も親も地域のおばさん、おじさんも・・。
ここで育ったら差別やいじめなんて生まれっこない
とにかくお勧めです。http://minna-movie.com/


↓↓ポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
[ 2015/03/08 20:59 ] その他 | TB(0) | CM(0)

夏の楽しみ♪

TMです。今年は地域(府中市)の婦人部の役員ということで、今日、地元の公園で8月に開かれる盆踊りの練習に親子で初参加。お祭り好きなTは、それを楽しみにここ数日過ごしていたそう。(知らなかった) 私は正直、義務感の方が大きかった。いざ始まると、踊りの大先輩たちと輪になり、炭坑節やら東京音頭やらきよしのズンドコ節やら・・とにかく難しい(´・_・`)  今年初練習なのに皆さん体がスイスイ動く。盆踊りにかける熱い思いが踊りの端々から伝わる。
Tは、見よう見真似で踊る踊る。私の方がよっぽどたどたどしい。初心者組は私達親子とあと年配の女性一人だけ。先生が初心者中心に声かけをしてくださるので、20数名の踊り手からその度に注目され、たどたどしい動きが露呈・・。恥ずかしかったものの、踊り続けるうちに楽しくなって、Tと大笑いしながら踊り続けること1時間。弟の「もう帰ろうよ~」の何度目かの声を合図に皆様よりも一足先に家路へ。Tは「練習は全部行く」と張り切る。確かにそれもいい経験になりそう。普段、全く接点のない人達だけど、曲がかかればあっという間に一つに華やかになる。とっても清々しい。

↓↓ポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
[ 2014/07/07 00:04 ] その他 | TB(0) | CM(0)

だいぶ落ち着いてきているということかな

F母です。こんにちは。

週末、幼稚園時代の仲間と高尾山に行ってきました

年に何回か持ち回りでレクリエーションを企画するのが慣習なのですが、Fは卒園して以来初めての参加でした。少人数で毎日暗くなるまで外で遊びまわっていた仲間だったのに、不登校になってからは参加したいという気持ちが持てなくなってしまい毎回欠席していたのです。

今回は「行く」と即答だったので、本人の中で変化があったのでしょうね。
スクールに通うようになってからは弱っていた心が相当元気になりましたから

スクールがスタッフOさんの送別会で高尾山に行った時に、わが家は参加できなくて悔しい思いをしたので個人的にはリベンジでもありました。

Fはかけ走っていく男子チームではなく、お喋りしながらマイペースに進む女子チームに混ざっての登山。その会話は担任の先生の年齢や、発表会や展覧会があったこと、九九検定のことなどほとんどがFには縁遠い学校の話題で、居心地悪いんじゃないかな?とも思いましたが背中からは落ち着きを感じて安心しました。ま、女子しか興味ないテレビの話題と同じ感覚だったのかもしれないですが。

久しぶりで緊張もあったのか男子とはなかなか絡まずでしたが、下山後には男子5人でかくれんぼなどして楽しく遊ぶことができてました。やれやれ。

私は山頂から真っ白な富士山を眺めることができて感動!リフレッシュできました

来年はスクールでの登山にぜひとも参加したいです!!(気が早い?)



↓↓ポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
[ 2013/11/19 15:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

私の場合は

こんばんは。F母です。

夕方スクールへ迎えに行ったらスタッフKさんに「今日はどろけいでずっと鬼をやってたくさん走りましたよ」と教えていただきました。ゲームと同じくらい外遊びを楽しみにしているFなので、それは力いっぱい走り回ったことでしょう!友だちと楽しい時間を過ごせて良かった子どもが楽しんでいると嬉しくなりますね!

さて不登校バイブル・・・親である自分の心を見つめなおすためのものですね。

本やサイトとの出合いも縁だなあと思うのですが、同じものを読んでも自分の状態によって心に入ってきたりこなかったり。でもすんなりとではなくても本当に必要なときには必要なものに出合えるんじゃないかなあとも思います。

私が不登校という枠の中で文字通りもがいていた頃に深く共感しながら読んだのは

広中タエ氏「まさか!わが子が不登校―母と息子の泣き笑い詞画集 」

手記「子どもから教えられたこと」http://noraneko365.com/learn.html

久保淑子氏「思い切ってホームスクールで育てています」

ローター・シュタインンマン氏「シュタイナーのこどもの育て方『おとながこどもにできること』」

でした。不登校に限らず視界が開けていきました。

最近は少し遠ざかっていたのでこれを機にまた読み返してみたいです。前とは違うことを感じられるかも、と思うと楽しみでもあります。


ランキングに参加しています
↓押していただけると嬉しいです


↓↓ポチッとお願いします↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
[ 2013/10/17 21:54 ] その他 | TB(0) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
<br>